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 関数型都市忘年会に参加してきました

参加して大分時間がたってしまった。

12月10日の朝10時から関数型都市忘年会に参加してきました。
関数型というわりにC++率が高い忘年会でしたが。
まぁ面白ければOKですよね!

時間おいちゃうと内容忘れちゃうね!

ということで、ささ〜とした感想を羅列していこうと思います

PerlでArrows! @さん

PerlとかHaskellとか実用的な話とかないという開幕の言葉。
そして「圏論」のお話。
話とかしません=知ってて当然ですよね!というお話。


Haskell、F#をかじった程度の自分には到底理解がおっつかなかったので詳しくはスライドで!

はじめての関数型プログラミング @さん

発表資料に突っ込んで見事に自爆!
C言語C++言語のバージョン差異まで把握してないよ!
だけどコードゴルフとかやります。 やっちゃいます!!
それはさて置き、初めての関数型プログラミングってことで、
手続きとの違いをかなり丁寧に説明してました。


こういうセッションが増えると初心者の方々も入ってこれるのかなぁと思いました。
・・・ただ、なかなか入ってきにくいんですよね。(1年間足踏みしてた人)
なので、一度入ってしまえば嵌る人はハマると思うんです(はまった人)


発表資料の方はこちら↓
関数型都市忘年会『はじめての函数型プログラミング』

最近書いた関数型言語と関連する?C++プログラムの紹介 @さん

Twitter界隈の「Hな○○さん」ことHiroさんの発表。
中身はstringの中身をコピーせずに使いまわすライブラリ作ったよ!
名付けて「fundoshi::string」!


内容はうちの関数型力が足りないせいか、「全部C++のライブラリ」の説明でした!
ただ、メモリーの些細な扱いに関して自作してしまうというのがすごいと思いました。
どうしてもC#とかPythonとかやってるとまずはそういう事できるライブラリとか探しますし、
コピーとか平気でやっちゃいますしね。 こういう着眼点に築けるのが羨ましいです。


発表資料の方はこちら↓

C++テンプレート入門 @さん

C++テンプレート入門てことで若干期待してみてていろいろと疑問点がとれた内容。
といいますのも、「C++テンプレートテクニック」を読んで、ジェネリックみたいなことができるのは理解した(つもりでした)が、
そういう使い方から抜け出せないでいました。 まぁ、C++自体研究から離れてから使ってなかったというのもあるんですけどね。


C++のお話は聞いてる分には「ほぉほぉ」と納得できる部分があるんですけど、
いざ自分で書くとなると途端に「どう書くのがいいのか」と悩んでしまいますね。
それだけ自由度が高い割に「こう書くのがいい!」ってのがあまりに細い道のような気がするそんな言語イメージ


あと、みんなが泣かされてきた「#include をしてからのmin関数」という内容がわからなかった自分が悔しい!
知らないことがまだまだ沢山ありますね。


と、内容の感想になってませんが、発表資料はこちら↓
C++ template-primer

Scalaの基本構文や自分の研究について @さん

次の発表の @さんが来れるかどうかわからないということで、
ご自身の研究内容をひたすら楽しそうにしゃべる姿が印象的すぎてScalaの内容がさっぱりでした!
ゴメンナサイ!
発表資料がどっかにあるのかなぁ、見つけれませんでした。
が、内容としてみてても基礎構文がわかりやすかったのでぜひ後で見たいです。(個人の願望)

関数型(F#)のエレガントさについて @さん

もうタイトルのヒトコトだと思います(実際のタイトルは違います。「F#erは生きている 君の中に」です)
ですが、体調不良と時間の都合上40分の発表を20分に縮めての発表。
どうしてこうも技術の優れてる人たちのスライドはわかりやすく、みやすく整形されてるんだろう。


ぜひ、次の機会に40分で発表観てみたいです。

今年参加した勉強会 In 北海道 @

LT(笑)になってしまった感が否めないです。
ですが、「沢山勉強会に参加したよ!」ってことが言えたので個人的には満足です。
「北見ハ近イデスヨ」